青汁選びは慎重に

カップラーメン

独り暮らしになると、偏食傾向です。どうしても自分の好きなものを主に食べてしまいます。(私はカップラーメンばかりでした。)

 

つまり、野菜などは不足がちな私です。

 

このままでは将来が不安になった私は、健康のために毎日一杯の青汁を飲むようにしています。

 

一昔前の大ブームはとっくに過ぎ去ってしまったのかもしれませんが、それでも青汁愛好者はたくさん存在しているので、青汁は日本の定番になったと見ていいのでしょうね。

 

確かに青汁を飲んでいると、野菜をしっかり補給している気分になります。もちろん、成分にはしっかりと野菜がはいっているのでそうなのでしょうが、身体の中のことはなかなか見えるようにならないので、ちゃんと取れているかは自分ではわかりません。

 

しかし、青汁を飲んでいるという事実が、自分は野菜を意識的にとっているのだと安心させてくれるのです。その意味で言うと、あまり美味しくない野菜の味って重要なのかもしれません。

 

ですが、あまりにも美味しくないものを我慢して飲んでいると長続きしないのも現実です。ボランティアでもトレーニングでもなんでもそうなのだと思うのですが、やっていて気持ちいいものだけが続くような気がします。

 

一時的に努力してできることはあっても、習慣化するには、ある程度やっているメリットがないと続かないのではないでしょうか。

 

その意味で言うと、青汁も同じで、あまりに美味しくなさ過ぎると毎日飲むのが辛くなってきて、何かの拍子に飲むのを辞めてしまうことにもなりかねません。

 

だからこそ、青汁選びには慎重にならざるを得ません。私はいつも定番で頼んでいるところがあるのですが、時々他のところのものも試すようにしています。

 

一口に青汁といってもたくさんのメーカーからたくさんの種類のものがでています。それぞれが別々の成分で作られているので個性もそれぞれです。ですので、おいしいと思えるようなものもあるのですが、そうなると逆に飲んでいる感が少し減ってしまうところが難しいところです。

 

良薬口に苦し、ではありませんが、少し美味しくないくらいのほうがありがたく感じるのも事実です。結局のところ、この絶妙のバランスを保っているのが今私が飲んでいる青汁なのだと思います。