豆乳に青汁を溶かして飲む

青汁というと「不味いし、苦い、美味しくない」とこの三拍子が声を揃え言われることも少なくはないと思います。

 

青汁はたしかに足りない栄養素を補ってくれるけれど味も美味しいものがいいなど、欲張ったらきっと美味しい青汁なんてものはほとんどないと思います。

 

昔のCMでも不味いというフレーズが使われていたので青汁は不味いものだというイメージは拭えないと思います。

 

私が青汁を飲もうと決意したのはただ野菜不足の時に飲めば栄養が楽に取れるからというものでした。最初はお湯か水に溶かし飲んでいましたが、青汁独特の味にとうとう飲むのを止めるしまいました。

 

青汁はまだ沢山残っておりどう、処分したらいいのか頭を悩ませていました。

 

ある時冷蔵庫を開けると豆乳が目に入りました。豆乳も美容のためによく購入していたのですがその時、豆乳に溶かしたら飲めるのではないかと思い、早速豆乳に青汁を溶かして飲んでみました所今まで青汁に苦戦していたのが嘘のように飲めました。

 

豆乳は調整豆乳を購入していて、この調整豆乳の甘さと豆乳のまろやかさが上手く青汁の悪い部分をなくしてくれたのです。私はこの時以来、パンを食べる時や、野菜が不足しているなと思ったら青汁豆乳として青汁を取り入れています。